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「vol.11 友遊露西亜」より

About Us

弁天百暇堂

<弁天百暇堂>は、“音楽仲間といっしょに、様々な編成のアンサンブルにチャレンジする「場」”として、2003年にスタートした「寄せ集め」プロジェクトです。
ある週末限定ヴィオラ弾き(首謀者)の呼びかけにより、アマチュアオーケストラ団員をはじめ、大学や職場の同僚・後輩、家族など、多くの音楽愛好家が参加しています。

2004年3月に私的な立ち上げ公演を、そして満を持して(?)2005年11月に公式デビュー演奏会を、以降は無理のないペースで演奏会を開催しています。
<弁天>とはご存知、音楽・弁説・才智の神として崇敬されている弁財天のこと。また<百暇堂>には、何でも売ってる百貨店に因んで、いろいろな編成の曲にチャレンジできる場、そしてアマチュア演奏家(=ヒマ人)の集う場、という意味をひっかけています。

弁天百暇堂

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これまでの演奏会

vol.2 海峡横断手形
かいきょうおうだんてがた

フランスのエスプリか、イギリスのファンタジーか。

「津軽海峡?」と質問してきた某メンバーもいますが(笑)、「海峡」というのはドーバー海峡のこと。つまり、海峡を挟んで対峙するイギリスとフランスの音楽をお届けしようという。
いやぁ、我ながら好企画・・・と思ったんだが、メンバーから挙がってきた希望曲はどれもドマイナーなものばかり。首謀者的にはフォーレやエルガーの登場を期待してたのだが、まぁ、これも秘曲中心路線の<弁天>らしい企画ということで。
結果的にイギリス=五重奏ばかり、フランス=少人数アンサンブルばかりが集まった今回のプログラム。両国は昔から「犬猿の仲」みたいなことを言われてますが、はたしてホントなのか、ウソなのか?

Concert Information

2006.11.3(FRI)
at スタジオ・ヴィルトゥオージ

Program

  1. ヴォーン=ウィリアムズ:幻想五重奏曲
  2. プーランク:オーボエ、バソン、ピアノのための三重奏曲
  3. ミヨー:ピアノ、ヴァイオリン、クラリネットのための組曲 op.157b
  4. フランク:ミサ曲 イ長調 op.12より「天使の糧(パン)」
    [トロンボーン&ピアノ]
  5. デュティーユ:コラール、カデンツとフガート
  6. バックス:オーボエと弦楽のための五重奏曲

Members

piano:
江橋佐知(2) 河内正信(3,4,5)
oboe:
上野剛渡(2,6)
clarinet:
中島幸夫(3)
bassoon:
藤村伸夫(2)
trombone:
三次亮(4,5)
violin:
板倉真一(1) 薄井順子(1,6) 村岡ふみ(3,6)
viola:
林昌英(1) 前田恵里(1,6)
violoncello:
志村宗治(1) 古市慎太郎(6)
vol.2フライヤー